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どがんかせんといけん!VMDで店舗改善!観光地お土産センター編 2回目

先日行ってきました。
観光地お土産センターのVMD店舗改善、、。

前回の課題は、、、
1.商品の展開分類の考え方に沿って、展開の切り口を決定する事、
2.その切り口に沿って商品の仲間分けを行う事、
3.ネガティブスペースを作る、縦割り陳列、
4.通路幅の確保
この4点を良く考えて、1什器1テーマで商品陳列を行うように指導を行ってきました。


で、、どうなっているかドキドキものだったのですが、、、
できていました!!、、これが!!!
満足なボディも陳列ライザーも無く、什器だって古いんです。
でも、的確な商品分類を行うだけで、売場って劇的に変わるんです!!!


まずは、お客様の商品選択時の基準づくりが重要であると考えたので、
クローズアップ(旬)、お酒のおつまみ、ごはんのお供、おやつ、キャラクター、
と、5つに展開の切り口を決め、メーカーにこだわらず、商品の用途や
使い勝手に分類の切り口を定めて、分類していただいた事が良い結果を生みました。  
VMDといえば、分類に始まり分類に終わる!と言っても過言ではないくらい
お客様にとって、わかりやすい商品展開を行うには「分類」は重要なのです。


この分類作業が成功し、商品展開の基準となったことで、
その他の課題である、ネガティブスペース、縦割り陳列、通路幅確保も、自然と行いやすくなり、
商品の視認性、回遊性、快適性、安全性が向上しました。

マニュアルも一般的なVMDマニュアルでは無く、
チェックシートの自己チェック結果に沿って、改善のポイントを逆引きできる
即チェック&クリニック機能を持った、独自のVMDマニュアルを作りました。
こちらの改善マニュアルも、とても喜んで頂き
しっかり活用していただけたみたいです。

次回が最後になりますが、このVMDお店改善セミナーの結果から
新たなメディアプロモーション、什器制作、環境リニューアルまで話が進めば
嬉しいですね!!

↓ここから
IMG_0975.jpg

↓ここまで改善
IMG_1027.jpg

左回りからの、商品リレーションと店奥までの視認性を確保し、
すれ違いが出来る通路幅を十分取りながら、グリッドラインに島什器設置を意識。



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