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世界と商売

海外投資家の日本国債への投資が増えてきているみたいです。

世界的に、投資家が何に投資してもすぐマイナスになってしまうようで、
そのような中で、今まで特に魅力的な投資商品だったのが原油です。
しかし、原油にしても世界の投資家が抱える6000兆円もの
投資資金を吸収するには、受け皿としては小さすぎるらしく
そういった投資資金は、世界をまたぐ流動マネーとなって
次なる宿主を捜すわけです。

そこで、ここにきて、利益幅は低いが大量発行されていて、
安定感のある日本国債が投資対象になっているという事らしいです。
今現在、6000兆円という世界の投機マネーの内、
50兆円が現在流れ込んでいるようです。

まだ50兆円ほどですが、世界経済から孤立していた日本に
世界のお金が流れ込んでくることで
動脈硬化状態だった日本経済にどんな変化をもたらすのでしょうか。

さらに、日本の土地にもこの投機マネーが流れ込んでくる可能性もあるらしいです。
世界的に主要都市の土地価格が上昇している中、日本の場合はどの都市よりも
お安いようです。
今まで、相手にされていなかった分、世界的なこんな状況において、
日本は投機対象として再評価されつつあるようですね。

ではでは。


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