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世界と商売

海外投資家の日本国債への投資が増えてきているみたいです。

世界的に、投資家が何に投資してもすぐマイナスになってしまうようで、
そのような中で、今まで特に魅力的な投資商品だったのが原油です。
しかし、原油にしても世界の投資家が抱える6000兆円もの
投資資金を吸収するには、受け皿としては小さすぎるらしく
そういった投資資金は、世界をまたぐ流動マネーとなって
次なる宿主を捜すわけです。

そこで、ここにきて、利益幅は低いが大量発行されていて、
安定感のある日本国債が投資対象になっているという事らしいです。
今現在、6000兆円という世界の投機マネーの内、
50兆円が現在流れ込んでいるようです。

まだ50兆円ほどですが、世界経済から孤立していた日本に
世界のお金が流れ込んでくることで
動脈硬化状態だった日本経済にどんな変化をもたらすのでしょうか。

さらに、日本の土地にもこの投機マネーが流れ込んでくる可能性もあるらしいです。
世界的に主要都市の土地価格が上昇している中、日本の場合はどの都市よりも
お安いようです。
今まで、相手にされていなかった分、世界的なこんな状況において、
日本は投機対象として再評価されつつあるようですね。

ではでは。


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知ってますか!?お店の基礎知識 VP編

売場は大きく分けて、3つのスペースで構成されている事を知っていましたか?
この3つのスペースはそれぞれ「役割」を持ち、連動する事でお客様の購買意欲を喚起させ、商品購入に誘う購買誘導の仕組みとなります。

今回は、その3つのスペースのひとつ、「惹きつけるスペース」を理解しましょう!

惹きつけるスペース=ビジュアルプレゼンテーションスペース(VP)と言います。
お客様の注意関心を惹き入店意欲を高める役割を持ちます。

○場所は、店内入口付近ステージ、外向きショーウインドウなどで、
シーズンの売上げの主軸となる商品を展開します。

ここでは、ブランドの世界観に直接繋がるビジュアルや
シーズンコンセプトに沿った主力商品を視覚メッセージに置き換え、
顧客をその世界に強く惹き込みます。
VPの役割を恋愛プロセスに例えると・・・
「恋心を芽生えさせる出逢いの起点になる事。」
恋愛対象(ブランドや商品)が与えてくれる
新しい生活や体験を、ビジュアルストーリーとして視覚伝達する場なのです。

どちらかと言えば、
VMDの運営側やデコレータといった専門家の手による範疇ですが、
最近は、運営予算の関係もあり、
お店の販売スタッフでも行える様に、オペレーション化されたVPプラン運営もあるようです。

あなたのお店は、道行く人々の視線を捉え、
興味関心を惹くメッセージを発信できていますか??


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お客様に好かれる準備、出来ていますか?

みなさん、おはようございます。

今朝、こんな興味深い記事を見つけました。
08.7.4(FRI) mixiニュースより
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 調査機関「女性のあした研究所」は、女性会員を対象とした“衝動買い”についてのアンケート結果を公開した。

 同アンケートは、“実際に衝動買いをする女性はどの程度いるのであろうか”さらに、“女性の衝動買いパターンにはどのようなものがあり、衝動買いに至る心理はどのようなものなのか”という点に注目し、女性の衝動買いの実態を調査したもの。

 調査結果によると「今年に入って、思わず手にとって、購入してしまった商品はありますか?」という問いに、61.3%の女性が「購入したことがある」と回答。さらに、20~50代のどの年代でも6割前後の女性が経験しており、女性は年代に関係なく衝動買いを好む傾向が見られた。

 購入場所は「スーパー」が28.5%で1位、「雑貨店・書店等の専門店」「デパート」が15%台で2、3位と続いている。購入商品は、「菓子」などの食品が32.4%でトップ、次いで「食器」などの生活雑貨(0.5%)、「靴・バッグ」などの服飾雑貨(14.5%)となっている。購入金額は「500円以下」が37.2%で最も多く、3,000円以下の占める割合は約8割であった。

 「購入した理由は?」の問いには、23.8%の女性が「一目惚れ」「かわいい」「ステキ」と回答。いわゆる恋愛感情にも似た衝動に駆られて購入していることがわかった。次いで多いのは、「もともと欲しかった(17.4%)」というようなニーズがあった場合であった。

 購入後は、衝動買いらしく「期待はずれ(14.3%)」の声もあるが、8割以上の女性が肯定的であり、気に入り満ち足りた気持ちになっていると回答している。リーズナブルに得られる幸福感ゆえに、ご褒美好きな女性にとって衝動買いは大切な消費行動なのかもしれない。
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大変興味深い記事です。
「いわゆる恋愛感情にも似た衝動に駆られて購入している」という事ですが、
事実、お客様を購買行動に誘うVMDプロセスも、
恋愛と同じプロセスで説明ができるんですね。
僕の管理しているVMDコミュニティの冒頭メッセージでは、
持論として、VMDを恋愛のプロセスに、
しっかり例えさせていただいています。
以下の文面です。↓

 VMDは、恋愛に例えるとわかりやすいんです。
 それでは、売場を構成する3大要素のVP PP IPの役割と流れを
 恋人選びのプロセスに例えてみましょう!!

 VPの役割を恋愛プロセスに例えると・・・
 「恋心を芽生えさせる出逢いの起点になる事。」
 恋愛対象(ブランドや商品)が与えてくれる
 新しい生活や体験を、ビジュアルストーリーとして
 お客様に視覚伝達します。
 ウィンドウや店頭入口付近で展開し、
 お客様の興味関心を喚起させ、入店に誘う役割を持っています。
 
 PPの役割を恋愛プロセスに例えると・・・
 「恋愛対象の魅力を、もっと知って貰い、もっと好きになってもらう事。」
 島什器や棚什器の上部、ラックエンドでボディなどで展開し
 セールスポイント・コーディネートなどで
 商品の具体的な良さを知って頂きます。

 IPの役割を恋愛プロセスに例えると・・・
 「お互いの相性を確認してもらいひとつになってもらう事。」
 VP PPを除く全ての陳列スペースで行い
 商品バリエーションや、関連商品との比較検討、試着などから
 自分にもっとも適した商品をチョイスして頂きます。

 そしてご購入・・・
 「これから、その人と歩むステキな生活が始まる・・・」
 その商品がもたらす価値ある時間の事です。
 立ち戻って解釈すると、この価値ある時間、生活を、
 メッセージとして発信する事が、すべての始まりとなる分けです。

 
どうですか??共感しやすいですよね。
しかも 「購入後は、衝動買いらしく「期待はずれ(14.3%)」の声もある」
という所も現実の恋愛らしく生々しくって、面白いですよね。

VMDの力、役割を一言で語れと言われたら
「一目惚れさせること!」なんでしょうね。
そして、自分以外はみんな恋のライバルだという事でしょうか!?

みなさん、お客様に好かれる準備、出来ていますか??
早くしないと、ライバルに取られちゃいますよ!!


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あっ、そうそう、mixiコミュニティ
VMD見聞録
是非参加してみて下さい。

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