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VMDはお客様とお店の距離を近づける!!!

みなさんは、VMDの目的や役割ってきちんと考えた事ありますか??

広義では「実店舗における視覚効果を用いた品揃え展開計画」
みたいに解釈されていますが、
具体的な可能性や、与えられるメリットがこれでは掴めませんし
これでは、なかなか重要な事として受け入れてもらえないですね、、。

では、ここから考えるべきは何でしょうか?
それは、VMDの可能性とその役割を具体化し
実行する事でどんなメリットが有るのか?を明確にしなければなりません。
そして、実行する為の具体策を考えていかなければなりません。


  まず、VMDの可能性を大きく捉えてみましょう。

VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)とは
店舗における顧客マーケティング、販売の仕組みとなる施策であり
小売り店舗を持つ企業の、お店づくりの根幹となる考え方である。

  具体的な役割やメリットはこう考えています。

1.ブランドの世界観を、視覚効果に置き換え発信する事で
 ブランド価値と市場競争力を高めるブランディングとしての役割。

2.商品・サービスの価値を、視覚効果を通して発信する事で
 入店率、視認率、購入率を向上させる役割。

セミナーなどでは、こういった観点でVMDの事、お話させていただいています。

お客様がそのブランドや商品の、本当の価値を実感し共感するのは「実店舗での体感から」です。
VMDは、お店とお客様の距離を近づける、最良の手段ですよね!!!
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