2017 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クレド

みなさんは、「クレド」って言葉聞いたことがありますか?

企業が事業活動を行う場合に、
心しておくべきサービスの信条の事であり、
顧客との約束、信頼づくりの為の、行動規範の事です。

それは、
・顧客に対して、
・地域社会に対して、
・従業員に対して、
・ビジネスパートナーに対して、
・株主に対して、
そういった企業を取り巻く環境に対して、
どういった姿勢で貢献し、
約束を守り、信頼を築いていくべきかを記述しています。

ザ・リッツ・カールトン クレド

そして、店舗型ビジネスに関して言えば、
VMDも、店頭からクレドを発信する、重要な経営活動だと解釈すべきです。

と言うのも、VMDは視覚をとうして、
その企業メッセージ、商品メッセージを伝えています。
言い方を変えれば、お客様は視覚効果をとうして
その企業やブランドのクレドを感じ、
そのブランドらしさと、信頼への、ものさしとしているのです。

結局、クレドって、その「企業らしさ」を創り上げ、
継承していく為の、信頼創りのものさしの事。
そして、人、商品、店舗空間は
その信頼を、目に見える形で伝達する媒体なのです。
お客様は、そのクレドに基づくサービス活動全てに信頼を置き、
豊かな生活を提供してくれるパートナーとして価値を感じ、
評価をしているのです。

ひとつひとつの行動に、
クレドを背負った誇りを持ち、
お客様の信頼に答える行動をしましょう。
その行動ひとつひとつの積み重ねが、逸話を生み
そのブランドらしさ、ブランドストーリーとなります。

それでは。
スポンサーサイト

VMDはお客様とお店の距離を近づける!!!

みなさんは、VMDの目的や役割ってきちんと考えた事ありますか??

広義では「実店舗における視覚効果を用いた品揃え展開計画」
みたいに解釈されていますが、
具体的な可能性や、与えられるメリットがこれでは掴めませんし
これでは、なかなか重要な事として受け入れてもらえないですね、、。

では、ここから考えるべきは何でしょうか?
それは、VMDの可能性とその役割を具体化し
実行する事でどんなメリットが有るのか?を明確にしなければなりません。
そして、実行する為の具体策を考えていかなければなりません。


  まず、VMDの可能性を大きく捉えてみましょう。

VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)とは
店舗における顧客マーケティング、販売の仕組みとなる施策であり
小売り店舗を持つ企業の、お店づくりの根幹となる考え方である。

  具体的な役割やメリットはこう考えています。

1.ブランドの世界観を、視覚効果に置き換え発信する事で
 ブランド価値と市場競争力を高めるブランディングとしての役割。

2.商品・サービスの価値を、視覚効果を通して発信する事で
 入店率、視認率、購入率を向上させる役割。

セミナーなどでは、こういった観点でVMDの事、お話させていただいています。

お客様がそのブランドや商品の、本当の価値を実感し共感するのは「実店舗での体感から」です。
VMDは、お店とお客様の距離を近づける、最良の手段ですよね!!!

”ショッピングの度に、お客様が必ず足を向けてくれる” そんな魅力的なお店づくり

マーチャンダイジング、商品の品揃え計画の事です。
「お客様が欲しいと思う物を、欲しい時に、欲しい量だけ、適正価格で継続的に提供する」これが鉄則だと言われています。

その為には、市場の流れを読み取り、膨大な情報を集め、その中から、”確かな物を導き出す”、、、。
しかし、これがむずかしいんです。
プロのバイヤーでもなかなか困難な事であり、これがパーフェクトにできれば、売上げに悩む事なんかありえない訳です。

あなたのお店が、有名なブランドであったり、すでに大きな展開力を持った企業であれば、
潤沢な資本によって、商品を開発し、プロモーションを強力に展開し、集客する事も可能でしょう。
お客様も、そのブランド力に惹きつけられ、高くても自分へのご褒美などと自分を納得させ、その商品を買っていくでしょう。
当然、そのブランドへの憧れ感や、所有欲を満たしたい気持ち、優越感が、そうさせる要因にもなっています。

しかし、そうでない場合はどうしますか?
ブランド力だけで勝負できない、
満足な資本投下もむづかしい、
商品開発や、メディアを利用したプロモーションも大手にはかなわない、
その部分では大きなお店やブランドに劣ってしまう場合です。

しかし、そんな不利で不確かな状況でありながら、みなさんの情熱と頑張りによって、
少しでもお店を良い方向に結び付ける事ができる手段があるとすれば、すばらしい事だと思いませんか?
企業規模やブランド力では、かなわないかも知れないけど、
「”ショッピングの度に、お客様が必ず足を向けてくれる”」 そんな魅力的なお店づくりができるとしたら、、、。
行くたびに、
新しい提案と新しい発見があるお店、、。
自分の事をわかってくれている様な感覚、、。
自分の事を今日も待ってくれていた様な感覚、、。

現在のお店を、より良い方向に向かせたいと考えている方、
これから、お店づくりを計画されている方、
このブログから、VMDがお店にもたらす可能性を読み取って頂けたら嬉しいですね。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。