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知ってますか?お店の基礎知識 IP編

売場は大きく分けて、3つのスペースで構成されている事を知っていましたか?
この3つのスペースはそれぞれ「役割」を持ち、連動する事でお客様の購買意欲を喚起させ、商品購入に誘う購買誘導の仕組みとなります。

今回は、その3つのスペースのひとつ、「選ばせるスペース」を理解しましょう!

●選ばせるスペース=アイテムプレゼンテーション(IP)と言います。
商品のバリエーションや、関連アイテムを陳列する場所の事で、購入の比較検討をして頂く役割を持ちます。 要は、お客様が商品を体感するコミュニケーションの場であり、売りの最終局面です。
IPは売場の殆どのスペースを占め、それだけにIP展開の良し悪しが、お店の見た目の印象、ブランドレベルを決定づける事になりますから、以下のPOINTに気をつけて陳列しましょう。

●IPの設定POINT
1.迷わせない!=PP提案商品とIPの商品は必ず連動させ、お客様を迷わせない事。
2.見やすく選びやすく!=カラー配列、陳列量、商品分類に気をつけ、お客様の視点で展開をコントロールする事。
3.買いやすく!=お客様の回遊性、安全性に配慮した定数定量の展開を行う事。
(定数=什器数、定量=見やすく手に取りやすい商品量)

●展開スペース=島什器、壁面什器、ラック什器など、店内の全ての什器が展開対象です。

IPの役割を恋愛プロセスに例えると・・・
コミュニケーションをとうして、自分をもっと好きになってもらう事。


”あなたのお店は、お客様の揺れる気持ちをつかむ陳列ができていますか???”

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知ってますか?お店の基礎知識 PP編

売場は大きく分けて、3つのスペースで構成されている事を知っていましたか?
この3つのスペースはそれぞれ「役割」を持ち、連動する事でお客様の購買意欲を喚起させ、商品購入に誘う購買誘導の仕組みとなります。

今回は、その3つのスペースのひとつ、「アピールするスペース」を理解しましょう!

●アピールするスペース=ポイント・オブ・セールスプレゼンテーション(PP)と言います。
お客様の視線を売りたい商品にフォーカスさせ、セールスポイント、コーディネートポイントをアピールし、商品への理解度を深めて頂く役割を持ちます。
このPPを什器ごとにセッティングする事で、さまようお客様の視線を捉え、そのまま商品バリエーションに引き込み、迅速な購買行動に誘導する事が可能になります。


●PPの設定条件=ボディや陳列用ライザーを使用し、三角構成、テーマカラーコントロール、関連商品のクロスコーディネートなどの構成テクニックを用いて、その商品の使用シーンをイメージさせて自己投影させたり、装着感を訴求します。

●展開スペース=島什器上部、壁面什器上部、ラック什器のエンド部分などです。

PPの役割を恋愛プロセスに例えると・・・
「恋愛対象の魅力を、もっと知って貰い、もっと好きになってもらう事。」 ですね。

”あなたのお店は、お客様のさまよう視線を、商品にフォーカスさせていますか???”


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クレド

みなさんは、「クレド」って言葉聞いたことがありますか?

企業が事業活動を行う場合に、
心しておくべきサービスの信条の事であり、
顧客との約束、信頼づくりの為の、行動規範の事です。

それは、
・顧客に対して、
・地域社会に対して、
・従業員に対して、
・ビジネスパートナーに対して、
・株主に対して、
そういった企業を取り巻く環境に対して、
どういった姿勢で貢献し、
約束を守り、信頼を築いていくべきかを記述しています。

ザ・リッツ・カールトン クレド

そして、店舗型ビジネスに関して言えば、
VMDも、店頭からクレドを発信する、重要な経営活動だと解釈すべきです。

と言うのも、VMDは視覚をとうして、
その企業メッセージ、商品メッセージを伝えています。
言い方を変えれば、お客様は視覚効果をとうして
その企業やブランドのクレドを感じ、
そのブランドらしさと、信頼への、ものさしとしているのです。

結局、クレドって、その「企業らしさ」を創り上げ、
継承していく為の、信頼創りのものさしの事。
そして、人、商品、店舗空間は
その信頼を、目に見える形で伝達する媒体なのです。
お客様は、そのクレドに基づくサービス活動全てに信頼を置き、
豊かな生活を提供してくれるパートナーとして価値を感じ、
評価をしているのです。

ひとつひとつの行動に、
クレドを背負った誇りを持ち、
お客様の信頼に答える行動をしましょう。
その行動ひとつひとつの積み重ねが、逸話を生み
そのブランドらしさ、ブランドストーリーとなります。

それでは。

世界と商売

海外投資家の日本国債への投資が増えてきているみたいです。

世界的に、投資家が何に投資してもすぐマイナスになってしまうようで、
そのような中で、今まで特に魅力的な投資商品だったのが原油です。
しかし、原油にしても世界の投資家が抱える6000兆円もの
投資資金を吸収するには、受け皿としては小さすぎるらしく
そういった投資資金は、世界をまたぐ流動マネーとなって
次なる宿主を捜すわけです。

そこで、ここにきて、利益幅は低いが大量発行されていて、
安定感のある日本国債が投資対象になっているという事らしいです。
今現在、6000兆円という世界の投機マネーの内、
50兆円が現在流れ込んでいるようです。

まだ50兆円ほどですが、世界経済から孤立していた日本に
世界のお金が流れ込んでくることで
動脈硬化状態だった日本経済にどんな変化をもたらすのでしょうか。

さらに、日本の土地にもこの投機マネーが流れ込んでくる可能性もあるらしいです。
世界的に主要都市の土地価格が上昇している中、日本の場合はどの都市よりも
お安いようです。
今まで、相手にされていなかった分、世界的なこんな状況において、
日本は投機対象として再評価されつつあるようですね。

ではでは。


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